ノートパソコンの魅力半減!バッテリーの持ちが悪くなった時の対処法

ノートパソコンの魅力はなんといっても外出先で作業ができることです。カフェでコーヒーを飲みながらや、取引先の会社でのプレゼンなど、アクティブに活躍させたいが電源を確保できない場合もありますね。そんなときに頼りになるのはバッテリー、最新の機器では短くても5時間ほどと十分な性能です。しかし、バッテリーにも寿命があり、交換するにも高価で本体ごと買い替えるべきか悩むこともあるでしょう。そこで、今回は持ちが悪くなった場合の対処法、寿命を延ばす方法や使えなくなってしまった場合の処分法について詳しくお伝えしていきたいと思います。

  1. バッテリーはなぜ持ちが悪くなるのか?
  2. バッテリーが悪くなったのを確認するには?
  3. バッテリーの持ちが悪くなったときの対処法
  4. 種類によって違うバッテリーを長持ちさせる方法
  5. バッテリーの交換・処分法

1.バッテリーはなぜ持ちが悪くなるのか?

バッテリーの持ちが悪くなるのはバッテリー内部の化学変化が原因です。時間の経過とともにリチウムイオンの移動を妨げる膜ができ、結果的にバッテリー容量の低下をまねくことでバッテリーの持ちが悪くなります。