不要になったオフィス家具どう処分する? お得な処分方法は?

事業や店舗などで使用していたオフィス家具。事務所の移転や廃業などで不要になってしまった場合、通常高額な処分費用がかかってしまいます。しかし、実は処分する家具の状態・種類によってはお金をかけずに処分できる方法があるのです。

そこで今回は、不要になったオフィス家具をお得に処分する方法をご紹介します。オフィス家具の処分をお考えの方は参考にしてくださいね。

事業で使用していたオフィス家具は粗大ゴミとしては出せない

事業で使用していたオフィス家具は自治体の粗大ゴミ回収に出すことはできません。
ゴミとして処分する場合は、廃棄物処理業の免許を持った業者に依頼する必要があります。
通常、基本料金+品目ごとに応じた処分費用、さらにマニフェスト(産業廃棄物の処理をどこの業者が行ったか証明するための書類)発行手数料が必要です。
業者によって値段は様々なですが、相場は以下のようになります。

  • 基本料金:3,000円~5,000円
  • マニュフェスト発行手数料:4,200円~5,250円
  • デスク1台 2,000円~4,200円
  • イス1台  500円~1,575円
  • パソコン 2,625円~3,000円
  • プリンター 4,200円~5,000円
  • 複合機 9,450円~17,850円
  • パーテーション 38,000円~40,000円

製造3〜5年以内のオフィス家具は買い取ってもらえることも!

もし、処分をお考えのオフィス家具が、製造3〜5年以内で使用感が少ない場合は、中古品として買い取ってもらえる可能性があります。
オフィスデスク・オフィスチェア・スチールラックなど、まだキレイなものはリサイクルショップに見積りを依頼してみましょう。
オフィス家具を専門に買い取っている業者も多く、無料で出張査定に来てくれるところも少なくありません。
査定額に納得がいけばそのまま回収してもらえるので、手間をかけずに簡単に処分することができます。
まずは電話で問い合わせをして、大まかな料金を確認してみるとよいでしょう。

スチール製の家具は無料で回収してもらえる?

製造3〜5年を過ぎていて売ることができない場合も、スチール製品なら無料で引き取りを行っている業者があります。
なぜ、一般的に有料となる処分費が無料になるのでしょうか?
その理由は家具としての価値がなかったとしても、資源として再活用できるため。
引き取ったスチール家具を資源として再販売することで利益を得ることができ、無料回収しても採算が合うというわけです。
私たちパソコンダストでもスチール家具の無料回収を行っています。
事前のお申し込みも不要で、処分を依頼されるオフィス家具を宅配便で発送するだけ。
通常は高額な処分費用がかかってしまうオフィス家具も送料のみで簡単に処分することができます。
ただし、無料で回収できるのはスチール製品のみ。ガラス・木製のものは対象外ですのでご注意ください。

オフィス家具の処分方法まとめ

いかがでしたか?
今回はオフィス家具の処分方法についてご紹介しました。

  • 事業で使用していた家具は、通常、産業廃棄物処理業者に依頼する必要がある。
  • 製造3〜5年以内のオフィス家具はリサイクルショップで買い取ってもらえる可能性も。
  • スチール製の家具は無料で引き取ってもらえる。

不要になってしまったオフィス家具の状態・種類に合わせて、適切な方法で処分するようにしてくださいね。
スチール製家具の無料回収については、この記事の一番下にあるバナーをクリックして詳細を見ることができます。