どうやって処分する? 空気清浄機の3つの捨て方を紹介!

今や空気清浄機は一家に一台と言ってもよいほど浸透してきた家電です。
毎年のように高機能な空気清浄機が販売されていますね。
型落ちになった空気清浄機は家に置いておいても使うこともなく、押入れで邪魔になるだけ・・・
そんな方は空気清浄機を処分してしまいましょう。
ここでは空気清浄機の捨て方をご紹介します。
押入れで古い空気清浄機が眠っているという方はぜひ参考になさってくださいね。

捨て方1:ゴミとして捨てる

ゴミとして処分する場合は、自治体に確認したうえで燃えないゴミ・粗大ごみなどに分別して処分します。
空気清浄機は家電リサイクル法は関係ありませんので、自治体によって扱い方が違います。
「燃えないゴミでしょ?」と勝手に判断していると実は粗大ごみだった、という場合もありますのでご注意を。

特に大型の空気清浄機(高さが50㎝近くあるもの)は扱い方に注意が必要です。
ゴミ捨て場に持っていく前に、必ず自治体に確認をとってくださいね。

捨て方2:オークションを利用する

空気清浄機が正常に動いている場合、使用年数が浅く年式が新しければオークションを利用して売却することも可能です。

ただし、オークションは必ず売れるとは限りませんのでご注意を。
人気のプラズマクラスターなどは売れる可能性もありますが、市場動向などによって売れるものは変わってきます。

オークションになれている方はカンタンですね。
この際、オークションに出品する方法を知りたい!という場合は利用してみてもよいでしょう。

捨て方3:不用品回収業者を利用する

不用品回収業者はほとんどのものを引き取ってもらえますから非常に便利です。
不用品がたまっていてまとめて処分したい、空気清浄機がゴミ捨て場まで運べないという場合は不用品回収業者に依頼しましょう。

有料ですが引取もお願いできます。
他の不用品と一緒に送付すれば無料で引き取ってくれる場合もありますので、家に不用品がたまっている場合や引越しの場合はまとめて依頼するとさらにお得ですね。

パソコンダストでは宅配で不用品回収を行っています。
パソコンなど一緒に梱包すれば送料無料になる商品もありますので、ぜひご利用ください。

空気清浄機の捨て方まとめ

  • ゴミとして捨てる場合は自治体に必ず確認を!
  • 年式や利用年数が浅い場合はオークションを利用して売ることもできる
  • 不用品回収業者ならカンタンに引き取ってもらえる

いかがでしたでしょうか。
空気清浄機は意外と重いものですから、ゴミ捨て場まで運ぶのが大変な場合もあります。
動かすのが大変な場合は不用品回収サービス等を利用してみてください。