限りある資源をリサイクルしよう。DVDプレイヤーの捨て方とは?

映画や録画番組などを楽しむためにDVDプレイヤーを持っている方は多いことでしょう。
ではこのDVDプレイヤーが不要になった場合はどのように処分をすればよいのでしょうか。今回はその方法をいくつかご紹介しましょう。
自治体によってもかなり異なるのですよ。不要になったDVDを処分したい、と考えている方はぜひご一読ください。

DVDプレイヤーを捨てる前に

DVDプレイヤーには再生専用のものとレコーダー機能がついていて内部のHDDに録画ができるものがあります。
DVDプレイヤーを捨てる前に念のためにこれらの記録はすべて削除しておきましょう。
神経質すぎる、と思うかもしれませんが自分の趣味や嗜好を全く知らない第三者に知られる可能性があります。念には念を入れましょう。

自治体に処分を依頼するときは?

平成25年4月1日から小型家電リサイクル法が施行されました。
これにより自治体によってはDVDプレイヤーをゴミとしてではなくリサイクル品として回収するところも出てきました。
市役所などの公共の場所に回収ボックスを置き、「不要になった家電はそこに入れてください」と指示している自治体が多いようなので、
お住まいの自治体の不要になった家電の扱いを一度確認してみましょう。
市役所の担当課に問い合わせればすぐに教えてくれます
。まだ回収体制が整わず、ゴミとして回収してくれる自治体もありますが、不用意にゴミ捨て場に捨てるとトラブルのもとになりますので注意しましょう。

リサイクルショップに買い取ってもらう時は?

まだ十分に使えるDVDプレイヤーはリサイクルショップなどに買いとりをしてもらうことができます。
特にブルーレイプレイヤーは中古でも需要が高いため、ある程度の値段で引き取ってもらえるでしょう。
リサイクルショップに売るときは付属品や説明書をすべてそろえ、買った時の箱にいれていくと買いとり額が高くなります。

できるだけ安く処分をしたい時は?

壊れてしまったDVDプレイヤーでも、まだ部品は使えるかもしれません。
使える部品は使ってほしい、DVDプレイヤーは処分をしたいができるだけお金はかけたくない、というときはパソコンなどを無料で回収してくれる業者に引き取りを依頼しましょう。
このような業者は家電製品やパソコンから使える部品やレアメタルなどの貴金属を回収し、リサイクルをすることで利益を得ています。
つまり、ただ捨てるよりも資源保護になるのですね。小型、大型問わずに回収してくれますので、電話で問い合わせた上持ち込んでみましょう。
また、遠方の場合も送料のみで受け付けてくれるところもあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回はDVDプレイヤーの捨て方や処分の方法をご紹介しました。
特に最後の無料回収業者に依頼をすれば限りある資源を有効に活用できます。利用できる方はぜひ利用してみてください。