子供も大きくなり、自分自身もある程度の年齢を超えると、だんだんと老後のことを考える機会も増えてくるかと思います。 「子供も巣立ったら、また夫婦二人きり。お金も自由になるしのんびり趣味でも楽しむか!」と思う人もいるでしょう。

でもちょっと待って。老後を楽しむより先にやらなければならないことがあるのです。それは身辺整理。この記事では、老後に向けての身辺整理の方法を紹介します。

  1. 遺品整理の問題点
  2. 一朝一夕に片づけようと思わない
  3. 服は残そうなどと考えない
  4. 食器・タオル類はガンガン使って始末しよう
  5. 年とともに趣味をシンプルにしよう

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「断捨離」という言葉がブームになって久しいですね。不用品を片付けてすっきりとした部屋は居心地もよく、暮らしやすいものです。しかし、中には不用品を整理し始めた結果、「捨てる快感」に目覚めてしまった人たちもいるのです。

この記事では持たない暮らしのメリット・実践するポイントを紹介します。

  1. ものを捨てることのメリット
  2. 惰性でとってあるものを捨てる
  3. 壊れたら他のもので代用
  4. 「いつか使うかも知れない」は永遠に使わない
  5. きちんと整頓してあることに騙されてない?

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「散らかすのは家族、片付けるのはいつも自分」とうんざりしながらため息をつく人も多いことでしょう。男性でも女性でも片付けが苦手な人は一定数いるものです。ですが、散らかった部屋では寛げませんし、いつも家族の中で散らかし役と片付け役が決まっていれば、片付け役のストレスはたまる一方です。

「だったら勝手に整理して捨ててしまえばよい」という意見もありますが、それはあまりお勧めできません。

でもどうしたら自分で整理整頓してくれるの?とお悩みの方に散らかし癖のある家族が自分で整理整頓できるようになるコツをまとめました。

  1. 家族の荷物を勝手に捨ててはダメ!
  2. 共有・プライベートスペースを分ける
  3. 片付いた部屋の心地よさを知ってもらう
  4. 手伝うのはどうしてもというときだけ

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近年、インターネットショップの普及によって、書店に行かずとも簡単に本が手に入るようになりました。しかし、手軽に買えるからといって気になるタイトルを全て購入していたら、あっという間に部屋が本でいっぱいになってしまいます。

皆さんも、気付いたら本棚が溢れかえり、部屋の至るところに本が山積みになっている…という経験はありませんか? こうなってしまうと、どこにどの本があるのかサッパリわからなくなってしまい、せっかく買ってきた本も無駄になってしまいます。

そこで今回は、本棚をスッキリキレイに保つための5つのポイントをご紹介します。

  1. 持っている本に優先順位をつける!
  2. 読まない本は思い切って処分する!
  3. 1冊買ったら1冊手放す!
  4. 図書館を有効利用する!
  5. 電子書籍化して保存する!

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