ブルーレイレコーダーを買い替えたい! おすすめの時期などを解説!

高画質の映像が手軽に楽しめるブルーレイレコーダーは、人気家電の一つです。一昔前に比べると価格もお手頃になってきているので、DVDレコーダーから買い替えを検討している方もいるでしょう。

そこで、今回はブルーレイレコーダーを買い替えるタイミングや、不要になったブルーレイレコーダーを処分する方法をご紹介します。

  1. ブルーレイレコーダー買い替のコツ
  2. 不要になったブルーレイレコーダーの処分方法
  3. 回収業者を利用する方法
  4. ブルーレイレコーダーに関するよくある質問

この記事を読めば、ブルーレイレコーダーを買い替えるおすすめの時期や、処分方法がよく分かるでしょう。ブルーレイレコーダーの買い替えを検討している方は、ぜひ読んでみてください。

1.ブルーレイレコーダーをお得に買い替えるコツ

はじめに、ブルーレイレコーダーをお得に買い替えるコツや、ブルーレイレコーダーの選び方をご紹介しましょう。買い替え時期は、いつがおすすめでしょうか?

1-1.ブルーレイレコーダーの買い替えにおすすめの時期とは?

ブルーレイレコーダーは年に2回、夏と冬に新製品が発売されます。ちょうどボーナス商戦の時期ですね。この時期になると、旧モデルを安くして販売する家電量販店が多いでしょう。あまりスペックにこだわりはないので少しでも安くレコーダーを購入したいという方は、この時期の買い替えがおすすめです。店頭で新モデルと旧モデルの比較ができます。

1-2.新商品を少しでも安く買いたいという方向けの時期は?

毎年2月末~3月になると、家電量販店では「決算セール」や「新生活応援セール」などが行われます。この時期は秋に発売された新モデルお得価格になることも多いので、おすすめです。また、店舗によってはテレビとブルーレイレコーダーをセットで購入するとお得になることもあるでしょう。

1-3.店舗とインターネットショップ、どっちがお得?

最近は、ネットショップでも手軽に家電が購入できます。ネットショップの方が、価格は安価なことが多いでしょう。ただし、送料がかかることもあります。また、店頭で購入した場合は設置まで行ってくれますので、家電製品の設置が苦手という方は、店舗の購入がおすすめです。

なお、家電量販店が運営するネットショップの場合は、設置サービスがついているところもあります。詳しくはサイトなどで確認してください。

1-4.ブルーレイレコーダーの選び方

ブルーレイレコーダーは、容量が大きく多機能なものほど高価です。また、テレビとブルーレイレコーダーのメーカーを合わせると、使いやすいものもあります。ブルーレイディスクを見たいだけという場合は、容量が少なくても大丈夫ですが、テレビ番組を一週間単位で録画し続けたいという場合は、最低でも500GB以上の容量のものがおすすめです。

実際に使った人の感想を知りたいという方は、価格.comなどの口コミサイトを利用してもよいでしょう。
新しく操作を覚えるのが面倒という方は、今まで使っていた機種の最新モデルを購入すれば、操作方法も共通していることが多く、おすすめです。

2.不要になったブルーレイレコーダーの処分方法

この項では、不要になったブルーレイレコーダの処分方法を紹介します。どのような方法があるのでしょうか?

2-1.ブルーレイコーダーを処分する前に行うこと

ブルーレイレコーダーを処分する前に、HDDに録画されている番組の中から必要なデータを移しましょう。最近の製品は、ブルーレイディスクに移したデータをHDDに移動できる機能を備えているものもあります。ですから、古いブルーレイレコーダーのデータをブルーレイディスクに移し、新しいレコーダーのHDDに再録させればディスクが増えることもありません。

外付けHDDの場合は、機種によって移動の仕方が異なるので、まずは取扱説明書を読んでください。容量が多いほど、引っ越しにも時間がかかります。休日など、まとまった時間が取れる時に引っ越し作業を行いましょう。

引っ越しが終わったら移し残しがないか確認をし、不要なデータを削除します。

2-2.家庭ごみとして処分する方法

ブルーレイレコーダーは、家庭ごみとして処分することができます。お住いの自治体によってごみの区分が変わってきますので、自治体のホームページなどを確認しましょう。処分費用がかかる場合もあります。

また、ブルーレコーダーは小型家電リサイクル法の対象家電です。小型家電リサイクル法とは、小型家電を可能な限りリサイクルして資源を有効に利用しようという法案であり、対象家電はリサイクルを行うように推奨されています。リサイクル方法は各自治体ごとに異なり、中にはリサイクルが行われないところもあるでしょう。小型家電リサイクル法に沿って家電のリサイクルが行われている自治体では、定められた方法に従ってレコーダーを処分してください。

2-3.家電量販店で引き取ってもらう方法

新しいブルーレイレコーダーを家電量販店で購入した場合、不要になったレコーダーを店頭で引き取ってくれる店舗もあります。配達を頼んだ場合は、商品と引き換えに不要になったレコーダーを回収してくれることもあるでしょう。引き取ってもらいたい場合は、事前に店舗に確認をしてからレコーダーを持参してください。

2-4.不要になったレコーダーを買い取ってもらう方法

ブルーレイレコーダーは中古でも一定の需要があります。ただし、ブルーレイレコーダーの寿命は5年~8年と短く、録画と消去をくり返すほどHDDは劣化していくのです。そのため、販売から3年以内の製品で、HDDが未使用に近い状態のものでないと値段はつきにくいでしょう。買い取りをしてほしい場合は、リサイクルショップなどに査定を依頼してください。リサイクルショップの中には、ホームページに買い取り強化中の製品を記載しているところもあります。ですから、まずはホームページをチェックしてから依頼してもよいですね。パナソニックやシャープ・ソニーなど、国内メーカーの方が高く買い取ってもらえるでしょう。

査定を依頼する時は、説明書やケーブル類・説明書などの付属品はすべてそろえておきます。箱も取ってあるならば、なおよいですね。ほこりも丁寧に払ってきれいにして査定をしてもらいましょう。HDDの中身を消去しておくのを忘れないようにしてください。

2-5.インターネットオークションを利用したい場合

ヤフーオークションをはじめとするインターネットオークションでも、ブルーレイレコーダーは取り引きされています。インターネットオークションでは状態が良くないものでも、ジャンク品として買い手がつく場合もあるでしょう。

ただし、梱包や発送の手間もかかりますし、落札者が少なければ良い品でも安価で落札されることもあります。それを承知の上で利用しましょう。

インターネットオークションに出品する際は、レコーダーの状態がわかる写真と共に、メーカーや年式・状態などを詳しく記載してください。トラブル防止になります。遠方に発送する際は、衝撃や振動で壊れないように梱包をしっかりとして発送しましょう。

3.回収業者を利用する方法

この項では、不用品回収業者を利用して、不用になったブルーレイレコーダーを処分する方法をご紹介します。参考にしてください。

3-1.回収業者の利用がおすすめのケース

  • 事情があり、今すぐブルーレイレコーダーを処分したい
  • 不要な家電やパソコンがあり、ブルーレイレコーダーと共に処分したい
  • 大型家電や家具を一度に処分したい

このような場合は、回収業者を利用してみましょう。回収業者には、電話などで依頼を受けて不用品を回収しに来てくれる業者や、パソコンや特定の家電を郵送で無料回収を行っている業者などがあります。パソコンダストでは、液晶テレビやパソコンなどと一緒にブルーレイレコーダーを処分した相場合は、送料無料で郵送による回収を行ってくれるのです。
パソコンやブルーレイレコーダーには、回収してリサイクルできる部品があるため、業者が無料回収を行うことができます。

3-2.業者の選び方

家電のほかに、たんすなどの大型家具なども一緒に処分したいという場合や、冷蔵庫や洗濯機などの大型家電をブルーレイレコーダーと共に処分したいという場合は、有料で回収を行ってくれる不用品回収業者を利用しましょう。依頼をすれば下見に来て見積もりを出してくれます。業者によっては、買い取りを行ってくれるところもあるでしょう。まだまだ新しい家具・家電を処分したいという場合は、買取と回収の両方を行っている業者がおすすめです。見積もりの金額に納得したら、正式に依頼をしましょう。早ければ、その日のうちにトラックで回収にきてくれます。

パソコンや液晶テレビ・液晶モニターなどとブルーレイレコーダーを一緒に処分したい場合は、パソコンダストを利用してみてください。送料無料・回収料金無料で引き取ってくれます。レコーダー単体でも、送料だけで回収してくれますので、事情があって家庭ごみの回収日まで待てないという方にもおすすめです。

3-3.回収業者を利用するメリットと注意点

回収業者を利用すれば、不用になった家電などを一気に回収してくれます。現在はごみ収集のルールも厳しくなっており、テレビやエアコン・冷蔵庫などの家電リサイクル法対象家電やパソコンは、自治体では回収してくれません。自分で処分するには、手間もお金もかかります。不用品回収業者を利用すれば、家まで回収に来てくれる業者もありますので、重い家具や家電をごみ捨て場に持っていく必要もありません。一気に不用品が片付くので、引っ越し前などにもおすすめです。

パソコンダストのようなリサイクル回収業者を利用すれば、資源の有効活用にもなるでしょう。

ただし、中には無料や格安をうたっておきながら、依頼をするといろいろな名目でお金を請求する悪徳業者もいます。優良な業者は見積もりをしっかりと作成してくれるでしょう。また、営業の電話や飛び込み営業をかけることもほとんどありません。回収業者を利用したい場合は、自分で業者を探して依頼をしましょう。電話対応が丁寧な会社は、信頼できます。

4.ブルーレイレコーダーの買い替えに関するよくある質問

Q.壊れてしまって電源が入らないレコーダーは、そのままごみとして処分しても大丈夫ですか?
A.リサイクル回収業者を利用すれば、個人情報もきちんと削除してもらえます。

Q.買い取りを依頼したいのですが、やはり国内の有名メーカーのものでないと買い取ってもらえませんか?
A.外国のメーカーでも、年式が新しければ買い取ってもらえることもあります。

Q.回収業者はどのように探せばよいのでしょうか?
A.インターネットで検索をしたり、イエローページを利用したりしてください。

Q.高価なブルーレイレコーダーは、中古品でも高値がつきやすいのですか?
A.元の値段よりも、人気機種で年式が新しい方が高値はつきやすいでしょう。

Q.家庭ごみとして処分したい場合、ごみ処理場に直接持っていってもよいのですか?
A.事前に連絡をしておけば大丈夫でしょう。この場合は、処分費用がかかります。

5.おわりに

いかがでしたか。今回は、ブルーレイレコーダーの買い替えについて、いろいろとご説明しました。ブルーレイレコーダーは、メーカーごとにいろいろな特徴があります。現在使っているブルーレイレコーダーが使いやすいという場合は、同じメーカーの新機種も選んでもよいでしょう。また、500GBや1TBのデータを引っ越しするには、時間がかかります。時間に余裕があるときに少しずつデータの移行を行ってください。